ハワイ島の天気と気候

ハワイ島は"ビッグアイランド"とも呼ばれハワイ諸島の中で最も面積の広い島で、標高4205mとハワイ州最高峰のマウナケア山をはじめとした5つの高い山があります。中でもキラウエア山は世界で最も活発な火山で今も溶岩を流し続けており、ハワイ島は徐々にその面積を拡大しています。

ハワイ島は高い山並みの続く地形から、エリアによってその気候が異なり、貿易風の影響で東部は雨が多く、ヒロでは年間の晴天率が40%程度です。西部は高い山々が貿易風をさえぎることからハワイ州でも一番乾燥したエリアとなり、晴天の日が多いことからリゾート施設が充実しています。

ハワイ島の標高の高い山岳地帯では、冬には積雪をみることもあり常夏の島でのスキーも楽しめるのです。ハワイ島の主な街はカイルア・コナとヒロで、空港や行政施設などもあり、ハワイ島の中心地となっています。

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